シフトの融通―朝キャバ・昼キャバで副業におすすめなシフト

一般的な夜のキャバクラでのシフトについて

一般的な夜のキャバクラでのシフトですが、多くのお店で「自由シフト制」が採用されており、女の子の都合が付く日にちや時間帯に出勤すれば良いと言う形になっています。
本業や勉強が忙しい女の子だと、週1回しか勤務出来ないケースも意外とありますが、それでもNGではありません。
勤務シフトについては、極力女の子の要望通りに入れてくれるので心配ありませんよ。

ただしシフトは自由なのですが、週1日勤務など勤務日が少ない場合は固定客が付きにくいと言う欠点があります。
キャバクラは固定客を作ってそこから売り上げを作るシステムになっていますので、売り上げが上がらないとノルマ未達で罰金を課せられたり時給が下げられるなどのデメリットがあります。

そこで週に1~2日程度しか勤務出来ない女の子は、勤務出来る曜日や時間を出来る限り固定化しましょう。
「〇〇ちゃんは必ず水曜日と土曜日の夜に出勤しているから、この日なら彼女に会える」と思ってもらえれば固定客が付く可能性もアップします。

また一度入れたシフトを変更してもらいたいなら、早めに担当者に連絡を。
もし無断で欠勤すると数万円の罰金を取られる可能性がありますので要注意です。

自由が効くのは夜・朝・昼で共通になっている

朝キャバ・昼キャバ・夜キャバと、全ての時間帯のキャバクラで自由シフトのお店が多くなっています。
副業としてキャバクラで働きたい女の子はもちろん、専業でガッツリ働いてお金を稼ぎたい女の子にも向いています。

キャバクラで働く女の子はお店の正社員として働いているわけではなく、業務委託と言う形で契約し働いています。
正社員だと毎日決まった時間キッチリ働かなければなりませんが、委託契約なので勤務日数や勤務時間は基本的に自由です。
ただお店が忙しい時は「来週は週2回勤務出来ませんか?」「開店から閉店まで勤務出来ませんか?」と事前に相談される事もあります。

基本的に勤務に関しては自由が利きますので、出来る範囲で無理なくお店に出れば良いシステムです。
それは朝キャバでも昼キャバでも同じ事。副業として働きたい女の子は、本業や学業を優先させたシフトで無理なく働くのがおススメです。

副業で多いパターンは勤務日に合わせたシフト

副業としてキャバクラのお仕事をする場合、OLさんで昼職と兼業する場合は…

・キャバクラ勤務は1日に2~3時間に留める(長時間勤務しない、アフターもいかない)
・昼職の勤務日に合わせてシフトを入れる
・同伴出勤やアフターは金曜日の夜だけ入れる
・土日など週末はしっかり休みたいからシフトは入れない(どうしても頼まれた時は出勤する)

このように、自分なりのポリシーを持ってシフトを組むのがおススメ。
中には平日はキャバクラでのお仕事入れず、会社がお休みの土日だけ勤務していると言う方もいるようですが、人間お休みなくずっと働き続けると体調を崩す原因になってしまう可能性もあります。

出来るだけ平日に副業(キャバクラ)の仕事を入れ、週末はゆったり休む方が無理がありません。
勤務日に合わせたシフト調整で時間を効率的に使い、オンとオフを使い分けると良いですね。