朝キャバ・昼キャバで働くときのヘアスタイルは?

一般的な夜のキャバクラでのヘアスタイルについて

一般的な夜のキャバクラでは、ショートヘアよりもロングヘアの方が男性ウケすると言われています。
とあるキャバ嬢がロングヘアをバッサリ切ってショートにした所、いきなりお店をクビになったと言う話もあるくらいショートヘアよりもロングヘアの方が好まれているのです。

そのためお店では出来るだけロングヘアで接客するのが望ましいと言われています。
確かにロングヘアの方が華やかに見えますよね。そんなロングヘアでも、特に男性ウケする髪形と言えば、ゆるふわ系ポニーテールや巻き髪・盛り髪・ラプンツェル・ハーフアップ・シニヨンなどなど…女性らしさや可愛らしさを全面に押し出した髪形が人気です。

巻き髪や盛り髪は一時期爆発的に流行りましたが、今は以前のような盛り髪人気は見られません。
それでも「ここぞ!!」と言う時は気合の入った巻き髪や盛り髪で華やかな雰囲気を醸し出すキャバ嬢もいます。
キャバクラでの髪形がよく分からない、と言う方は体験入店時にキャバ嬢の髪形を観察してみると、今の流行り・人気の髪型が分かりますよ。

夜のキャバクラにはヘアメイクさんが居る

「初めてのキャバクラ勤務で、どんな髪形が良いのか分からない…」
そんな方は、専属ヘアメイクのいるお店で実際に髪形を整えてもらうと、今時のキャバクラで受ける髪形にアレンジしてもらえます。
分からない時は自己流で髪をセットするのではなく、プロにお任せするのがベスト。
特に夜のキャバクラはしっかりヘアメイクを整える必要があるため、専属の美容師がプロの技でしっかりセットしてくれます。

専属のヘアメイクさんは女の子1人に約15分程度の時間を掛けてヘアメイクを施すので、作業はかなり手早く進みます。
どんな髪形にするかは、その時着用したドレスのデザインや色によっても変わってきます。
華やかなロングドレスには豪華な巻きおろしやハーフアップが似合いますし、和服には夜会巻や和巻が合いますよね。
専属のヘアメイクが在籍するお店では美容師に全てお任せ出来るので楽です。ただヘアメイク代は差し引かれるので注意してくださいね。

ナチュラルでOK―いつものあなたのスタイルで

朝キャバや昼キャバは、夜のキャバクラ程しっかりしたメイクや髪型は要求されません。
昼キャバの店内で撮影された写真をチェックすると、女の子の髪形は普通のポニーテールであったりロングのストレートヘアのまま、またはボブヘアのままで接客しているケースが多いです。

髪形も自然、メイクも薄めなのでナチュラルなのが朝キャバ・昼キャバで働くキャバ嬢の印象です。
夜のキャバ嬢はメイクも衣装もキメキメですが、ナチュラルなスタイルで接客したいなら朝・昼キャバで働くのがおススメ。
お客様もナチュラルな女の子の姿やメイクを楽しみにしていますので、無理に厚めの化粧をする必要はありません。

メイクや髪型のセットに時間とお金を使わずに済むため、経費カットや時間の節約になるのも朝・昼キャバのメリットです。
私服のまま出勤しそのまま帰宅出来れば着替える手間や時間もカット可能。
時間や経費が節約出来ると、精神的・金銭的なゆとりにも繋がりますね。

ヘアスタイルについて分からなければお店に聞くのも吉

朝・昼キャバでどんな髪形をすればいいのか分からない時は、面接に合格した時点でお店の担当者に聞くと良いでしょう。
「今の髪形のままでいいですよ」と言われれば、そのアドバイスに従えば良いだけです。
「もっと髪の毛をカールさせてください」「出来るだけアップヘアにしてください」などお店側から要求されれば、その意見を取り入れて自分でセットすればOKです。

お店の担当者がよく分かっていない場合は、体験入店時にキャバ嬢の髪形をチェックしてみましょう。
専属の美容師がいないお店では女の子が自分でヘアメイクをしなければならないため大変ですが、プロレベルのヘアメイクは要求されません。
特に朝・昼キャバはもともと髪形や服装の基準が緩いので「こんな感じでいいでしょう」と妥協できるラインが低めです。