初心者でも朝キャバ・昼キャバは働けるのか?

未経験大歓迎!おしゃべり好きならぜひチャレンジ

朝キャバ・昼キャバの別なく、キャバクラで必要なのは「お客様とのお喋り」です。
お客様は女の子の接客やお喋りを楽しみにして来店していますので、女の子が黙ったままでは「つまらないお店」と判断され、もう二度と来てくれないかもしれません。

そこで未経験者であってもトークスキルに自信があり、場を盛り上げるのが上手な女の子であればキャバクラで働くのが向いている可能性大。
お客様のつまらないお話にも「うんうん」と楽しそうに聞けるスキルがあれば人気が出る可能性もあります。

「え?そんな事でキャバクラ人気が出るの?お酒が飲めるとか、美人とかそっちの方が大事じゃないの?」と驚く方もいるかもしれませんが、お酒が全然飲めないのに人気のあるキャバ嬢もいますし、美人でなくてもメイクや髪型、ドレスなどでカバーする事は十分出来ます。
逆にどれだけ綺麗でスタイルの良い女の子でも、ツンツンしていて話にくい方は人気が出ません。

飲み会で盛り上げ役になり、楽しい雰囲気が作れる方はナイトワーク未経験でも人気キャストになれる可能性有り。
お喋りが好きならキャバクラのお仕事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

具体的にはどんな子がキャバ嬢に向いているの?

仕事には合う・合わないという相性がありますので、どう頑張ってもキャバ嬢として芽が出ない、指名が取れない女の子もいます。
ところが逆にナイトワークの世界でメキメキと頭角を現す女の子がいるのも事実。
ではどんな女の子がキャバ嬢に向いているのでしょうか?
「誰とでも分け隔てなくお喋り出来る」子はもちろん、以下のような女の子はキャバ嬢向きです。

マメに連絡が出来る

キャバ嬢は営業職でもあるので、大事なお客様にマメにLINEやメールで連絡を取ったり、ちょっとしたプレゼントを贈るなどの気遣いや誠実ささは必要です。
ちょっとした気遣いやメールの内容でお客様がホロっと来て「よし、じゃあ今度○○ちゃんに会いに、またあのお店に行ってみようかな」と思えます。
人気キャバ嬢は物凄い数のメールやLINEメッセージを送っていますので、マメに連絡が取れる女の子はこのお仕事に向いていますよ。

細かい所まで気が付く/お客様を立てる

またお客様の接客やテーブルマナーがしっかりしている子は、細かい所まで良く気が付きます。
テーブルの上にゴミや水滴があればマメに拭いて綺麗にしますし、お客様のネクタイの歪みを直したり奢ってもらえると「嬉しいです」と素直に喜びを表現できるので、お客様からも人気が出やすいです。
「奢ってくれて当然でしょ?」「もっとボトルを入れなさいよ!」と上から目線で命令する、お客様に感謝しないキャバ嬢はやっぱり嫌がられます。(ごく一部の人にはウケそうですが……)

負けず嫌い(でも感情的にならない)

キャバクラは競争社会なので、負けず嫌いで勝気な性格の女の子は生き残れる可能性が高くなります。
負けず嫌いと言っても自分の感情をすぐに表に出すようでは他の女の子が避けていきますので、闘志は静かに心の中だけで燃やし、冷静に賢く振舞いながら「絶対にトップになってやる!」と強いモチベーションは絶やしません。
やる気のある女の子は結果を残せる可能性が高く、結果がついてくると次のモチベーションへと繋がっていきます。

いきなりの入店が怖ければ体験入店からでOK

「うーん、キャバクラの仕事に興味はあるけど本当に私で通用するのかしら?もし失敗したらどうしよう…」と心配している方、大丈夫です。
今時のキャバクラには「体験入店(略して体入)」というシステムがあります。体験入店とは一晩お試しで仕事をしてみる事。面接で合格した女の子は、まず本入店の前に体験入店で仕事に合うか合わないか、職場の雰囲気や客層などを事前にチェック出来るようになっています。

もし不安であれば、面接に合格したあと「まずは体験入店からお願いします」と担当者に伝えてみてください。気持ちよく「いいですよ」と言ってもらえるはずです。

本入店・体験入店に必要な物について

では体験入店と本入店に必要な物をリストアップしています。
お店によっては必要ない物もあるかもしれませんが、一般的に「これは大事」と思える物を一覧にまとめました。

体験入店に必要な物

・顔写真付きの身分証明書…パスポートや運転免許証、学生証など
・戸籍抄本や住民票…お店によっては提出をお願いされる事があります
・ライター…お店でライターを支給してくれる事もあります
・ハンカチ…お客様のタンブラーについた水滴を拭くため必需品
・ポーチやクラッチバッグ…パスポートやライター、ハンカチなど必要な物を入れておくために必要です
・名刺入れ…お客様から頂いた名刺は名刺入れに保管します
・ドレス…お店でレンタルしてくれる事もあるので必要かどうかは個別判断しましょう
・ストッキング…足を綺麗に見せてくれるので必需品。予備も入れて2枚は持っていきましょう
・ヌーブラ…ドレスを着用する時は必要です。レンタルしてくれないものなのでお忘れなく
・靴…レンタル出来ないお店が多いので持参するのが無難。ミュールやサンダルなどお店の雰囲気に合った物をチョイス
・ボールペン…お客様情報をメモったり名刺に一言書くためにも必要です
・メイク道具…お化粧直しに必要です
・スマホや携帯電話…お客様と連絡を取るために必要ですが、あくまでも体入なので実際に使うかどうかは分かりません

本入店に必要な物

体験入店で必要な物は本入店でも必要です。本入店では必要な書類に記名捺印をする事もあるので、さらに印鑑が必要になるケースも。

また住民票や戸籍抄本、顔写真付きの身分証明書は本入店時に必要ですが、一度お店側がコピーを取れば毎回持参する必要はありません。
細かい部分はお店にチェックしてみてくださいね。